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欠点やコンプレックスと、どう生きる?偉人の言葉、そして企業は。

皆さん、お元気ですか!欠点やコンプレックス、ありますか?はい!私はあります。

人見知り、あがり症、情報処理が遅い、家事できない、トラブル肌、猫背、ビビり、ケンカ弱い(というか、したことない)・・etc。

挙げ出したらキリがないですが、自分の欠点やコンプレックスとどう向き合って、どう折り合いをつけていくかが、気持ちよく前向きに生きていくコツだったりするのかな、と思ったりします。

そんなテーマに対して、歴史上の偉人たちもヒントとなるような言葉をたくさん残してくれています。
その一部をいくつか紹介したいと思います。

 

「自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。そうすれば人は必ず集まってくる」

吉田松陰(武士、思想家、「松下村塾」創設者)

 

「私の経験によれば、欠点のない者は取柄もほとんどない」

エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)

 

「人間は自分のコンプレックスを除去しようと努めるべきではなく、それと調和を保つように努めるべきです」

ジークムント・フロイト(精神分析学者)

 

「劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない」

アルフレッド・アドラー(心理学者、精神科医)

 

「自分の長所にうぬぼれてはならない。自分の短所に劣等感をもつ必要もない。長所も短所も天与の個性、持ち味の一面なのである」

松下幸之助(経営者、パナソニック創業者)

 

「夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき破れなくて俺はダメな人間だと劣等感に苛まれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった」

本田宗一郎(経営者、ホンダ創業者)

 

「ある時、劣等感に凝り固まらずに、自分の欠点を素直に受け入れ、それを克服する努力をしようと決心しました。そうすれば、挫折感を味わうこともないと考えたのです」

稲盛和夫(経営者、京セラ創業者)

 

「40年間負けん気でもってたみたいなもんです。逆に言うと、劣等感や怯えがあったから、続いたともいえるんですね」

手塚治虫(漫画家)

 

「自信と劣等感とは、矛盾したパワー、エネルギーです。しかし、この両方を一人の心の中にバランスよく持ち続けていくということは、漫画のみならず、作品を描く人間にとって、とても大切なことだと思うのです」

藤子・F・不二雄(漫画家)

 

「劣等感が人をつくる」

石ノ森章太郎(漫画家)

 

(若い選手の間でトレーニングして体を大きくするのが流行っていることに対して)

「自分の持って生まれたバランスがあるから、それ崩しちゃダメですよ」「トラとかライオンとかウエイトしないですからね」

イチロー(プロ野球選手)

 

「欠点を直すこと、それはよい部分が失われることでもある」

落合博満(プロ野球選手)

 

「長所を発揮するように努力すれば、短所は自然に消滅する」

渋沢栄一(実業家、教育者)

 

「長所を貴重なものと考え、短所を忘れてやる。怒ってばかりでは育たない。(貴其所長、亡其所短)」

陳寿(『三国志』著者)

 

弱みを強みに変える、採用ブランディング

 

一見、欠点に見えるものであっても、角度を変えてみれば、その人にしかない長所になることがあります。

それは、企業も同じです。例えば、数年前、新卒採用をお手伝いした相模鉄道さん。

JRグループはもちろん、東京メトロをはじめとした大手私鉄という強力なライバルを相手に悪戦苦闘の採用活動を送っていました。

どうすれば、相模鉄道さんにしかない魅力を伝えられるのか?その魅力とは、どこにあるのか?
調べていくうちにある一つの事実がわかりました。

それは、大手私鉄16社というカテゴリーの中で、もっとも規模が小さい会社であるということ。

「一番小さい」は、一見デメリットかもしれません。でも「一番」は、他のどこにも言えない。

相模鉄道さんを、学生にとってオンリーワン、ナンバーワンの会社にする大きな武器になりうる。

一番小さいからこそ、できることがある。そんな採用メッセージをつくり、採用活動の軸としました。


Small is Big!

小さいから、密着できる。小さいから、結束できる。小さいから、集中できる。

小さいから、成長できる。小さいから、可能性が大きい。

私たち相模鉄道は、大手私鉄16社の中で最も小さな会社です。

でも、だからこそ、できることがたくさんある。そう信じています。

どこよりも、地域に根ざしたビジネスを。どこよりも、社員同士の絆が強いチームづくりを。

どこよりも、専門特化した技術とサービスの研鑽を。どこよりも、少数精鋭、一人ひとりが主役の会社へ。

創立から100年。次の100年に向けて、これまでにない新事業、さらなるサービスの向上に私たちは挑戦し続けます。

さあ、次の時代の鉄道ビジネスへ。次の時代の地域密着へ。

新しい相模鉄道を、一緒につくりませんか。

小さな鉄道、大きな可能性。相模鉄道株式会社

 

さあ、今日も元気にコンプレックスと生きましょう!

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